ロードバイク初心者のマーサです。
ママチャリなどの自転車は手入れやメンテナンスという概念があまりないかもしれませんが、ロードバイクは頻繁にみておいた方がいいポイントが4つありますのでこれを機会に覚えておきましょう。
と言っても難しいことは初心者にはできないと思いますのでポイントを押さえて心配なら購入店や詳しい人に聞くことをお勧めします。
1.基本は空気圧
実は空気圧は何もしてなくても1週間くらいしたら抜けていっています。なので適正空気圧にした後、両指で押してみてその感覚を覚えておき、ライドの前に確かめてみてやや減ってるかな?と感じたら確認しておく方がいいでしょう。
適正空気圧を保つことによりパンクリスクを減らしたり快適なライドを保つ超基本だと思います。
実際減っているタイヤで走った後に空気圧を適正にしてから走るとフィーリングが違います。
適正空気圧はタイヤごとに違うのでタイヤの側面を見て確認しましょう。
2.チェーンの注油と洗浄
これも通常の自転車ならほとんどせずなんだったら錆びたまま走っている人も多いと思いますがロードバイクはチェーンが錆びるのを防ぐだけでなく定期的に注油と洗浄をする必要があるそうです。
注油:150-200km走行につき1度、もしくは一ヶ月に1度ほど
洗浄:一ヶ月に1度ほど
と言われております。チェーンに注油するだけで漕ぐフィーリングや変速のフィーリングが全然違って快適なライドを保てるので是非とも覚えておいてくださいね。
とは言えなんだか難しそうなので、購入店などで最初のうちはお願いするのが無難かもしれません。そこでやり方を聞いて覚えていけば自分でもできると思いますが私は毎回お願いをしております。
3.ブレーキパッドが減ってないか
これはたまにしか交換しないのですが、パッドが残ってないと事故につながりますので念のために毎回確認をしておく方がいいと思います。
私も気づかずに乗っててなんか異音がするなと思って購入店に見てもらったらパッドが減っててディスクローターが擦れている音だったなんてことがありました。
4.ボトルケージのネジの緩み
これは私も実際にありました。アワイチに行った時に途中でボトルケージが取れてネジが1本なくなってしまうというアクシデントが起きました。
しっかり締めていたつもりなのですが段差や重めのボトルをいれていると衝撃で緩み落ちてしまったようです。
ボトルケージは取れてしまってもし上下ともネジがなくなってしまったら結構かさばって走行にとても邪魔ですので定期的に確認するようにしましょう。
最後に
車体の洗車などしてる動画やブログなど見ますけど、固く絞ったタオルなので本体を拭けば十分だと思います。
スプロケなど綺麗にしてもすぐに汚れますし初心者には洗車はハードルが高いですし、フレームもすぐに汚れますから雨にかなり降られたとかでない限り洗車はしたことありません。
どこまで綺麗にして乗るかは個人の好き嫌いかと思います。
まとめ
- 空気圧を常にチェック
- チェーンの注油と洗浄でフィーリングが変わる(戻る)
- ブレーキパッドが減ってないか確認
- ボトルケージのネジの緩みを確認